手足の冷え性

冷え性との戦い

立春を迎えてもまだまだ寒くて体は縮こまる今日この頃。

 

特に私が寒い!辛い!と感じるのは手足です。

 

私は冷え性で、特に末端が本当に冷える!
夏でも、冷房の部屋では手足が寒いと感じてしまうほとです。

 

冬の冷え性に困るのが、外ではなかなか手袋をしての行動が難しいこと。

 

スマホ対応の手袋があるとはいえ、やはり何かと作業するのに手袋したままってむずかしくないですか?

 

特に私は子供がいるので、子どもを見るのに必死で自分の手をかまったりできず。

 

結果いつも手が冷たい気がします。

 

手足の冷え性との戦い!オフィスファクトリー

あと、足に関してはなんとも矛盾してることに靴下を部屋ではいているのが嫌いなのです。

 

そうなると冷え性ももはや自業自得ということになってしまいそうですが…。

 

あのよく雑貨屋さんでみるようなふわふわモコモコの靴下とか、履ける気がしません。

 

でもコタツは大好き!冷え性にはなんとも嬉しいアイテムですよね。

 

手も足も、冷え症ならではの辛さがありますが、ホッカイロをポケットにいれたり、大好きな人のポケットにつっこんだりして、乗越えましょ?

長い冬の夜

寝不足気味の日々が続き、明日は早朝から出かけなければならない用事があるからと、早めにお風呂に入り家事も終えて、久しぶりにリビングでうたた寝を始めた。

 

この調子なら今夜は早めにベッドにもぐりこんでたっぷり爆睡しましょうとパジャマに着替えてベッドに入ったのに、足先が冷たくて、先ほどまでの睡魔が消し飛んでしまった。

 

一旦、足が冷えだすと、なかなか暖まらない体質。

 

手足の冷え性との戦い!オフィスファクトリー

足と足を布団の中で擦り合わせても効果なしです。

 

オマジナイで太もものつけ根辺りを【コマネチ、コマネチ】と両手で撫でては静かに太ももに置き、【足が温かくなってくる、足が…】の一連の動作を繰り返すも、冷えた足は少しも温まってはくれない。

 

また足と足をお布団の中で擦り合わせる。

 

眠気は唐に失せてしまっている。

 

イライラしながら足を擦り合わせているうちに、足がけいれんして攣ってしまう。

 

攣ったままの状態に耐えかねて、結局ベッドを抜け出してなんとか足の攣りを治す。

 

こんな繰り返しをしているうちに時刻は翌日に秒針を刻み始めている。

 

こんなんだったら、寝ようと努力せずに、ストーブをガンガン焚いて、起きてテレビでも見て入れば良かった。本当に冬の夜は長い。

冷え性は克服できる

結婚して3年目に山間の地に引っ越してきてから、極度の冷え性になりました。

 

小学校の時に、手と足にひどい霜焼けができたのを覚えていますが、初めての冬には、それ以来初めての霜焼けができました。

 

これはいけないと、着るものを一新しました。厚手のタイツ。
ウールのパンツ。
靴下の2枚ばき。
タートルのセーター。

 

とにかく、寒さに負けてなるのもかと、着込みに着込みました。

 

しかし、身体の順応性とはすごいものです。
3年目の冬には、霜焼けもできなくなりました。

手足の冷え性との戦い!オフィスファクトリー

自分の身体を信じるということが大切なのだと、その時感じました。年を取って、だんだん脂肪がつき始め、それも影響したのかも知れません。

 

確かに、3人目を産んでからは、10キロほど体重が増えましたので、いろいろ着込まなくても、もうすでに身体を守ってくれてる訳です。

 

脂肪さんが。

 

あとは、なるべく身体を冷やさないように、暖かいものを口にするように心がけています。

 

特に、生姜や柚子のお茶は、飲みやすく、すぐに身体が温まるので強い味方です。
お風呂も、リラックスできる温度でゆっくりつかります。

 

冬の一番底の寒さの時は、こうして乗り切ります。

 

問題は、夏の冷房の方かも知れません。

 

電車やビルのエアコンは強すぎる所が多く、必ずはおるものを持参します。

 

水筒には暖かいお茶を入れて。

 

冷え性でも、大丈夫です。自分の身体を愛し、大切にすることで、克服できると思います。

 

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